FX業者のほとんどはweb上に申し込み窓口を設けています。
モバイルバンキング口座、インターネット銀行口座をすでに持っている場合は、
確認書類のやり取りを、これまたメールでやり取りをするだけ。
3日もあれば取引スタートできる手軽さが、FX取引の間口の広さ。
学生や主婦、サラリーマン、自営業・・・。
業種に問わず誰でも取引が行えます。
インターネットの普及率とともに、FX口座数も合わせて上昇。
しかし、全く金融商品と縁がなかった顧客が、
レバレッジの仕組みを理解していなかったことから、
生活費まで失うような壊滅的な投資を行うといった問題点も、数多く報告されています。
私が取引をしているCMSの公式サイトには、
初心者向けの講座、映像を使ったセミナーといった【基本情報】が充実しています。
金融関連の初歩から教えてくれるセミナー映像は初心者にお勧め。
一度、閲覧してみてはいかがでしょうか。
FXを日本語で正確に表現すると「外国為替証拠金取引」となります。
証拠金を提出した上で、外貨の交換を行うということです。
これから、FXを行う人のために基本構造を紹介しておきます。
1万ドルを購入するのに必要な資金は・・・
これが証拠金取引を簡単に示したもの。
必要な証拠金はレバレッジによって左右されますので、
取引する業者の公式サイトをチェックしてみてください。
ポジションを保有した瞬間から、相場の変動によって、
資金が増えたり減ったりを繰り返すことが始まります。
上記は購入していますから 、【買いポジション】
すなわち、同額のドルを売る行為をすることで決済となるのです。
決済した時の相場が、購入した時よりも高い価格であればあるほど収益となります。
これら一連を一日のうちに何度も繰り返すのがデイトレードというわけです。
1銭単位で値動きするのに利益が上がる仕組みは、
資金よりも大きな金額を動かすことで成り立っています。
当然ではありますが、損益もレバレッジに合わせて増大することとなります。
一日に1円(100銭)動くことも珍しくありません。
必ず生活費と切り離した資産からFXシステムに入金するようにしましょう。
月曜日から金曜日のニューヨーククローズまで、
為替相場は24時間変動し続けています。
そして、FX取引はパソコンや携帯電話といった個人端末から売買注文が可能です。
切れ目が無い一連となったFX取引だからこそ、
誰にでも狙えるポイントというのが存在します。
上記3点は値動きが激しいとされている時間帯。
特に、アメリカの経済指標が発表される21時~22時には、注意が必要です。
この時間帯には指標発表前に、指標予測から値動きが始まることもあるため、
若干時間に幅を設けておくといいかもしれません。
それまで、認識していたトレンドとは異なる値動きをした場合は、
逆らわずにポジションを決済し、引き上げておく判断も重要です。
50銭~1円、といった大きな値動きによって
一気に強制ロスカットなんてケースも珍しくはないのですから。