FX業者を見極めるうえでポイントにするうえで
まず挙げられるのがスプレッド幅。
スプレッド幅の狭い業者が数多くあるなかで、あまり狭くなく設定している業者は、
他に手数料などの必要経費がかからないのか調べてみる必要があります。
FX業者も利益を上げていなければ破綻してしまいます。
利用者有利な条件であれば、いい業者という事ではありませんので注意してください。
続いてスワップ還元率ですが、
これはどの業者においても世界の金融情勢によって変動するものです。
業者によっては、スワップでの利益を捨て、
極端にスワップを顧客に優遇し、新規顧客獲得を狙っていることもあります。
しかし、長期保有というのはかなり難しいもの。
長期スワップ金利目当てで放置していたら、
購入時のスワップ還元率とは異なっている・・・なんてこともあります。
スワップ金利狙いは、投資金額とレート、スワップと
それぞれバランスを加味した上で保有しなければなりません。
金利面含めて定期的にチェックすることを忘れないようにしましょう。
取引手数料0円が主流ですが、なかには費用がかかる業者もあります。
スプレッドやスワップといった目立つ条件比較広告を打ち出すことで、
目くらましになっていることもありますので注意!
私が選んだCMSでも取引手数料は0円。
しかし、口座残高10万円以下の場合で、
180日以上取引がない場合、口座維持管理費がかかります。
まずは、業者の公式サイトを隅々まで読み込みよく把握すること。
どんな業者が良い、どんな業者が悪いというだけではなく、
自分がしっかりと認識しているかどうかが問題です。
もし、公式サイトに表記がしっかりなされていない場合は?
問い合わせをしてみるべきです。
知らなかったからでは大切な資産を守ることはできませんよ。
業者の利益の中心は銀行間との取引方法にあります。
私を含め、システム利用者からの小口注文をできる限りストック(利用者上では成約)、
割の良いレートを見計らって、銀行間でトレードをするというものです。
一見危ないように思えますが、スプレッド幅というものがあるので、
業者が極端に欲をかかなければ、問題ありませんし、
銀行同士であっても行われている普通の取引です。
しかし、世界的な金融ショックに見舞われた際、
全ての保障について確実なものではないと思っていいでしょう。
全てを失ったとしても、差し支えないお金のみを運用に使うということを守っておく。
失ってから文句を言う相手がいるとは限らないのですから。