分析ツールが充実しているとして
世界的にも評価されているVTトレーダー。
私がCMSを選んだ理由もやはり、
このツールが想像以上に使えた!からです。
私が一番頼りにしているのがMomentum(モメンタム)です。
これは相場の勢いを数値化したもので、
トレンドの転換期を探るのに最適なツール。
私はエクセルを使った独自の分析手法に挑戦していることもあり、
導き出した答えが相場に逆らう、いわば逆張りとなるケースがあります。
まだまだ、このやり方は経験が浅いこともあって、
自信を持ちきれないというのが本音です。
そんな時にMomentumを使って、トレンドの転換期をチェック。
自らの分析と近いものであれば、取引を・・・
離れたものであれば、待ち・・・と決めているのです。
取引の際は、テクニカル分析ツールにただ従うのではなく、
見当違いであればその顛末をレートを見ながら確認する必要があります。
「なんとなく急騰して勝った」というだけでは、
丁半となんら変わらないものになってしまいますよ。
過去の値動きは、同じような局面で似たような形を作る、
この考え方が相場分析の基本です。
現在、数多くあるテクニカルツールは、この3つの構造から成り立っています。
VTトレーダーに標準装備されている120を超えるテクニカルツールも、
それぞれ独自の着眼点、独自の関数を持って生み出されているのです。
現在、世界でも主流の分析手法として名高い
「一目均衡表」は昭和40年代に日本人が開発したもの。
そうです、何も今現存する分析手法が全てではありません。
私が独自の手法を研究しているというのも、そんなに突拍子もない話ではないのです。
レートに対して誰もが思う「安すぎる、高すぎる」。
こんな感情的な判断で取引をしていては、トータルプラス収支というのは難しいでしょう。
分析ツールのいいなりに取引するのは怖いとなれば、
一番いいのは、複数の分析ツールを使用して、
その分析結果がどれも一致するものなのかを確認することです。
不一致なら待つ決断。
多少の手間がかかりますが、「なんとなく上がりそう・・・」なんて感情論よりもよっぽど確実です。
ルールを徹底していけば、世界に羽ばたく新しい分析手法へのアイデアが思いつくかもしれません。